セックスオナニーかかわらず、乳首でイった経験はありますか。

まるで乳首でイクという都市伝説。世の中何があるかわかりません。

乳首オナニーでイったオーガズム体験談を元に、乳首でイク方法を詳しく解説していきたいと思います。

そもそも乳首でイクなんてあり得るの?

乳首オナニーでイク女性

管理人紗江は、過去乳首でイク女性がいる・乳首でイク男性がいる。自分が体験するまでは、全くのでまかせだと思っていました。

ある男性の「うちの嫁は乳首でイク」発言。

あり得ない。演技されてるのも気づかずに… 正直『かわいそうな人』とまで考えていた頃。

まさに『己を知って他を知らぬ』『己を以て人を量る』という状態。通常、人の世界はとんでもなく狭いものなのですね。

自分の知識や価値観で、物事を決めつけてしまいます。乳首でイクことができるとも知らず、まるでバカにしていたような自分に深く反省しました。

紗江が乳首でイった要因は、『乳首だけにしか与えられない快感にしびれを切らし覚醒した』というイメージです。

乳首でイク体験

付き合っている彼と、一緒にベッドに入り一晩明けた翌朝、乳首への刺激で目を覚ます日が続いていました。

乳首が異常なくらい気持ちよくって目覚める朝は、なんともいえない至福の時間。後ろでは、彼が乳首をコリコリと刺激していました。

腕枕をしているので、片腕は身体の下。両手で両乳首をつまみ、ずっと刺激し続けられると当然そのままではおさまらず、セックスしたくなります。

でも起きると、早急に支度をしお互いに仕事へ出かけなければいけません。

乳首への刺激だけで、その先を求めてもそれ以上の快感は得られない…幾日もそんな日が続き、ある日とうとう乳首でオーガズムを得たのです。

その幾日の間、夜は普通にエッチしていました。ですが、朝は乳首への快感だけで終わってしまう。

そのじれったい感覚があるからこそ「もっと気持ちよくなりたい。」「もっと快感が欲しい。」という想いになって乳首でイケたように感じます。

乳首でイク感覚は、身体の内側に何かが溜まりとめどなく溢れる。そして、一気にそれが噴き出すイメージです。

紗江の場合、乳首でイク瞬間は喘ぎ声は全く出ません。声も出せないほどの快楽。

何かに例えて言えば、何かの角に小指を強く打ち付けてしまった時。痛すぎて声が出ない場合がありますね。それに近いような気がします。

  • 【乳首でイク寸前、息や声を一気に飲み込む】=【小指をぶつけた瞬間】
  • 【乳首でイった直後、高まりを噛みしめる】=【小指をぶつけ、痛すぎて声が出ない状態】
  • 【乳首でイって数秒後、絞り出し吠えるような声が出てしまう】=【痛さをあらためて実感し、たまらなくなって大声で叫ぶ】

何となくのイメージは伝わるかと思いますがいかがでしょうか。

初めて乳首でイった時は、何が起きたのかさっぱりわかりませんでした。初めての経験では、誰もが驚きますね。

男性の射精も女性の初めてのオーガズムも同様です。

乳首オナニーでイク体験

その後、乳首オナニーをするつもりは特になかったのですが、ある日乳首でイかせて欲しいのに眠りについてしまった彼。

肌を寄せ合っていたので、肌の温もりを全身に感じながら熱い寝息が敏感な耳元に直撃する…そんな中我慢できずに、思わず乳首に手を伸ばしました。

いつも乳首でイかせてもらうように、指で乳首をつまみ刺激しながら、乳首オナニーに挑戦してみようと初めての試みをすることに…。

  • 乳首を2本の指でつまみ、揉みしだく
  • 少し爪をたてカリカリと優しく引っかく
  • 親指と中指で乳首を挟み、人差し指で撫でる
  • つまんで引っ張って離す
  • 1本の指だけで、軽く表面をくるくると回すように乳首を転がす
  • 胸をわし掴みで揉みながら、指の付け根で乳首を挟む

頭の中では、彼の唇や舌で愛撫されている光景を思い出し、彼の手の温もりや時に激しくきつい愛撫など、とにかく回想シーンを浮かべました。

きもイクpoint

頭では好きな人とのセックスを、身体は乳首への刺激に集中する1人エッチ。

寝ている彼の横なので余計に興奮度が上昇し、とうとう乳首オナニーでイケたのです。

きもイクpoint

乳首イキさせてもらう時も乳首オナニーの時も、高まってきたときはできるだけ深い腹式呼吸をしながら素早く息を吸って吐く同じイメージ。

お産の時の「ヒッヒッフー」に近い感じです。

とにかく、自分が一番感じる乳首の刺激のやり方を続けます。

注意

ただし乳首オナニーでイケたのも何度も乳首イキができていたからであって、急に乳首オナニーでイクのは難しいと考えた方がよいですね。

身体の開発になる乳首イキ

乳首オナニーでイクのは、女性としての身体の開発になります。

感じるための脳を覚醒させると言いますか、それまでには感じなかった感覚に意識を研ぎ澄ませられるようになっていくのです。

乳首イキできた体験は、中イキ・ポルチオイキを感じた後の出来事でした。きっとそれまで未開発だった意識が目覚めたように感じます。

きっとその順番は関係なく、乳首オーガズムを最初に感じられるかもしれません。

きもイクpoint

もう一つ乳首イキに必要な事は、全てを委ねられる相手との安心したセックスです。

セックスでもオナニーでも、安心していない状態はイクことから遠ざかってしまいます。

その相手がそばにいてくれたから、乳首オナニーでもイケたのだろうと感じています。

パートナーの横で乳首オナニーをしたり、2人で乳首開発してみるといいかもしれませんね。

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