【女のアナニー】アナルの快感を感じる方法

アナルへの快感を感じたいとは思っていても、アナルを刺激するのは通常のオナニーよりも躊躇してしまうもの。

『興味あるけど、なかなかできない。』『クリや膣のオナニーと違って、アナルを触るなんて怖そう。』どちらかと言えば、そう思う方が多いのではないでしょうか。

でも躊躇せず思い切って、アナニーでアナルの快感を感じてカラダ開発をしてみませんか?

アナルをオナニーで開発しよう

アナルって気持ちいいの?

アナルは女性器と同様で、神経が集まっている箇所です。男女かかわらず、アナルは過去より性行為で使われていた場所でもあります。

アナルの内部には、直腸壁のお腹側が、膣・ポルチオ周辺などに刺激が伝わって快感を感じると言われています。江戸時代『おかめかまいじょう』という性技指南書にも、アナルセックスを求める客がいることが記されています。そして、男性二人に膣とアナルに挿入されている図も記載されています。

そして、明治時代の結婚教育の性の書『女閨訓(じょけいくん)』では、このように記されています。

「次第に慣るるに従ひ、呼吸を呑み込めば痛くなくなり、のみならず我が身も却つて快く覚える様になり、之を欲するに至るものなり。」

初めは痛くても、アナルは開発次第で気持ちよくなるということです。

アナルセックスは管理人紗江も経験がありますが、大変気持ちが良いと感じました。開発しようかなと少し思いましたが、やはり紗江自身アナルには抵抗がある上、彼も興味がないのでそれ以降は行なっていません。

男性は前立腺が刺激されますので、開発されていると大変気持ちが良いのだとか。男同士の同性愛を描いたBL漫画などは、女性に大変人気がありますね。男同士の禁断の恋と【通常とは少しかけ離れた性行為=いけないコト】といった感覚が、夢中にさせるのでしょうか。

なにはともあれ、アナルは開発次第で気持ちよくなるということです。実際に3回のアナルセックスで快感を感じたので、確かだと言えます。ただ、紗江的に膣内の気持ち良さには劣ると感じます。

アナルの快感をオナニーで感じる方法

女性がアナルに興味があると言っても、パートナーに責めてほしいなどとは口が裂けても言えないでしょう。おそらく紗江も彼が求めてこなければ、アナルセックスなどはしていなかったかと思います。そんな方は、オナニーでアナルの快感を感じてみましょう。

アナルオナニーに絶対必要なのは、潤滑剤と指サック(またはコンドーム)です。潤滑剤がなければ、まず気持ちよくありません。その上粘膜に傷をつけてしまいますし、大腸菌による感染症などを防ぐためにもコンドームは必要です。そして、爪はできるだけ短くしておきましょう。

アナニーの準備をする

pointアナルオナニーをする際には、便を済ませアナル内部に便が残っていない状態にします。

便秘気味の方や残っている可能性のある場合は、浣腸をし全て出し切る方が良いでしょう。またアナル洗浄を行いましょう。

アナルの表面をマッサージする

指にコンドームを被せ、潤滑剤をたっぷりとつけて下さい。決して、いきなり指を入れてはいけません。

pointアナル周辺を、ゆっくりと優しく揉むようにマッサージしましょう。

オナニーに共通するのは、エッチな気分になり常に「気持ちいい。」と考えながら行うことです。BLが好きな方は、アナルを刺激している描写を見ながらすると効果的ですね。

潤滑剤を温めたり、お風呂で体を温めると、より優しい刺激になります。クルクルと円を描くようにマッサージしながら、胸やクリなど自分の性感帯と同時に刺激すると、より感じやすい状況が作れます。

アナルにゆっくりと指を入れていく

マッサージしていると、アナルの周辺が柔らかくなってくるでしょう。徐々に感じてきたなと思い興奮が高まってきたら、ほんの少し指の先を入れてみます。

point決してズボッと入れてしまうのではなく、アナルの入り口の内側部分を、ジワジワと圧し広げるようなイメージです。

そういったイメージで指を押しつけると、潤滑剤のぬめりと入り口のほぐれにより、スルッと入ってしまうかと思います。そして入った指先をそのまま少しだけ回すような感覚で動かしたり、指先を出し入れしてみましょう。

十分に快感を感じ、指を使ったアナルオナニーが物足りなくなってきた場合は、ディルドやアナル用のバイブを使ってみて下さい。

アナニー快感は急いじゃダメ

紗江はアナルオナニーは経験がありませんし、したいと思ったことがありませんのでこれ以上は詳しくわかりません。

ただ、1度や2度アナルオナニーをしたからと言って、快感が得られなくてもおかしくはありません。決して、快感を感じようと急いで無理しないようにしましょう。

紗江はたった3回で感じることができましたが、腸壁を通し膣内が刺激された」のと同時に『好きな人が自分の汚い場所を責めてくれている』といった、精神的な喜びあっての快感だと考えています。

アナルオナニーをしてその時は気持ちよくなくても、別の性感帯と同時に刺激すると次第に気持ちよくなってくるかも知れません。

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