アラフォーアラフィフでオーガズムを知らない女性も大人のおもちゃオナニーでイケる!

若い頃、自分の母を含め近所のおばさんをみて、『同じ【女】である』なんて、想像したことはありませんでした。

  • アラフォーアラフィフの母は、ただの母親
  • アラフォーアラフィフの近所のおばさんは、ただのおばちゃん
全くの同性でありながらそんなこと意識したこともなく、改めて考えると『同じ女なんだなぁ。』と感じるようになったのは、自分がその年齢に近くなった頃。

多くの方が通る道でしょう。

そして、アフラフォーアラフィフであっても、オナニーするのも当然。大人のおもちゃを使ったっておかしくありません。

だって、一切何も変わらない女。二十歳だから気持ちいいことを求めるけど、アラフォーアラフィフになったら求めない?そんなわけありませんね。

アラフォーアラフィフだって若い子と同じ

アラフォーアラフィフでオーガズムを知らない女性も大人のおもちゃオナニーでイケる!

そして、その逆にアファフォーアラフィフになった当人からしてみれば『若い子と同じこと考えるなんて、こっぱずかしい・・・』と感じるのも当たり前ですね。

管理人紗江は、レディースショップでそのような体験をしました。

近くのショップで洋服を選んでいると、女子高生が同じ洋服を見ていました。別に若作りしているつもりではないけれど、高校生と同じ店で服を選んでいるなんて・・・なんだか気恥ずかしくて店を後にしたことがあります。

シンプルなTシャツや、ジーンズなんかは、アラサーはもちろんアラフォーやアラフィフであっても若い子と同じものを着ます。

それでも、自分が若い子と同じ感覚でいるような気がして。ダメかな?みたいな気になります。だって、身体は確実に衰えてきています。

このように、何の躊躇もなく人前で生足をさらけ出したり、年齢や体型を気にせず肌を露出できる若い女性と自分を比べてしまう。

なんとなく自信をなくしているアラサーアラフォーアラフィフ女性も多いのではないかと感じます。

  • 自分も若いころにはあんな風に自信に満ち溢れていたのだろうか。
  • 昔は、露出した格好を周りに見てもらいたくて仕方なかったのに…。
  • 20代までは、毎年ビキニを着るのが楽しみで海に行くのが待ち遠しかったな。

アラフォーに近づくに連れて、生足を出すことに抵抗を感じ、めっきりスカートを履かなくなったという女性もいるでしょう。

見た目に年齢を感じても、心は20代の若い頃のままであり、本音は「出来ることならば、あの頃に戻りたい…」と密かに願うものですね。

アラフォーアラフィフになると性に慣れっこになる?

それでも、人は年齢を重ねると知らず知らずのうちに、さまざまなことに対し耐性がついてきますね。

若いころは大人のおもちゃを見るだけで恥じらいを感じていたのに、アラフォーアラフィフともなれば、少しくらいイヤらしいものをみても動じなくなります。

若い頃はホラー映画を見た後、お風呂へ入って顔を洗い視界が遮られるのが怖かったのに、歳を重ねると平気になるのと同じ状態です。

だからといって、アラフォー世代でも主婦でも、「セックスで思い切り感じてみたい」、「気持ちいいオナニーがしたい」と思ってもおかしくはありません。

しかし現実は、旦那とはレスが続き、たまにセックスしても手抜きで旦那の独りよがりなプレイで終了。

昔はもっとじっくり愛撫してくれたのに、今はキスやクンニもろくになく、簡単に手マンをした程度で挿入してくる。

そんなセックスでは全然気持ち良くないし、本当は昔のように時間をかけてじっくり感じてみたい。

心の中では不満を抱えながらも、旦那には本音が言えず、ますます女としての自信を失っている女性もいるでしょう。

いくら自分はアラフォーだとわかっていても、オバサンと言われたら傷つくのです。

それでも、セックスをする相手がいる人はまだ良いでしょう。

パートナーがいなかったり、もう何年もしていないという人は、欲求不満が溜まって心や体にも不調をきたすかもしれません。

それを防ぐためには、やはりオナニーしちゃって下さい。なぜなら、したいことを我慢するのはよくないからです。

いくつもなってもオーガズムは感じられる

年齢を重ねていても、それなりにセックスの経験はあったとしても、「未だに一度もオーガズムを感じたことがない」といった人も珍しくありません。

  • 女性は30代を過ぎたころから感度が高まると言われているけれど、自分はアラフォーになっても気持ち良さがわからない。
  • 気持ち良さはわかるけれど、あと少しというところでいつもイケない。今度こそはイキたいと意識すればするほど、イケない。
  • 閉経を迎える前に、セックス本来の気持ち良さを感じてみたい。
  • いつもオナニーばかりで、大人のおもちゃを愛用しているけど、いまいちイクという感覚がわからない。

これらの悩みは、40代50代の女性たちからの生の声です。

子供をつくるためには、男性が射精をするということが大前提であり、女性はたとえオーガズムを感じなかったとしても妊娠します。

ですから、女性は40代50代でオーガズムを感じることができなくても仕方ないのかもしれません。

しかし、それでは物足りなさを感じますよね。女性だって、男と同じようにイってみたいと思うでしょう。だから、オナニーで何とかイケるようになれないかと悩みます。

正常位でのセックスは、男性が連続して同じ動作を続けるため、気持ち良さがなければ避けたい動きでしょう。きつい動きを連続できるのは、そのあとに射精という快楽を得られるからなのです。

女性としてはちょっと納得しがたいですが、男性は生まれ持って快楽を得られるような体のつくりになっています。仮に射精することに快楽を感じられないのなら、男性はセックスをしなくなるでしょう。

ただでさえ出生率が低下しているというのに、さらに子供の数が減り人類は滅亡してしまうかもしれません。

だからといって、せっかく女に生まれてきたのだから、女としてのオーガズムを感じてみたいですよね。イク感覚を知らないまま、終わるなんてもったいないと思うのは当り前のことです。

アラフォー女性にオススメの大人のおもちゃ

「もうアラフォーだし、大人のおもちゃなんて使えない」とおもちゃを使うことに対して躊躇する女性もいるかもしれません。しかし、大人のおもちゃはなにも若い世代だけのものではありません。

アラフォーアラフィフだから、大人のおもちゃを使うのはおかしいという決まりなどどこにもないのです。

レス気味の夫婦や、40代50代のパートナーが途中で萎えてしまうなど、セックスにマンネリを感じているカップルは、ぜひ大人のおもちゃをオススメします。

これまで一度もオーガズムを感じたことがない女性には特にオススメです。

大人のおもちゃを使って、新たな気持ちいい場所が発見できるかもしれません。

アラフォー女性へおもちゃの使い方を伝授

この大人のおもちゃを使ったオナニーのやり方は、アラフォー以上の方向けのお話です。「気持ち良さはわかるけれど、あと一歩のところでイケない」とお悩みの方は、ぜひ試してみてください。

若い方はこれからまだまだイケる可能性があるので、あまりオススメできません。できるだけ控えた方が良いでしょう。

まずは、オナニーに集中できるような環境を作ってください。

  1. 仰向けになり、大人のおもちゃ(ローターやバイブ)をクリトリスにあて、自分が一番気持ち良いと感じるところを探す
  2. 膣内でも気持ち良くなりたいという人は、クリトリスを刺激しながら膣内も振動させるローター付きのバイブを使う
  3. 余計なことは考えずオナニーに集中し、足の爪先と太ももの付け根の両方に力を入れるよう意識する
  4. 胸が高まってきたら、さらに爪先に力を入れます。
  5. 足をピンと張るように力を入れたり下半身に力を入れて、快感を取り込む
  6. 快感で満タンになると、それを溢れさせるような気持ちで行う

ポイントは、必ず2ヶ所に力を入れる。そして、自分がおもちゃを使っていることに恥ずかしさを感じない事です。そして、オナニーでイクのではなく、オナニーを楽しむ感覚で行いましょう。

下半身に力を込め続け、内部に快感を溜め込む意識で行いましょう。

ただし、いくらおもちゃを使ったからといって、必ずイケるとは限りません。何度も繰り返し試すことで次第に感度が増し、オーガズムを感じられる体に近づいていくかも知れません。

女性がイクという感覚を味わいたいのは当然のこと。アファフォーアラフィフは当然、60代70代でもオーガズムを感じることを躊躇する必要はありません。

大人のおもちゃを使ったオナニーで、オーガズムを迎えるレッスンをして見て下さい。