足ピンオナニーをやめる方法3つのステップ

してはいけないオナニーの中でも、足ピンオナニーはかなり多くの方が実際に行ってしまっているオナニーです。気持ちいい箇所を刺激する時は、リラックスした状態でいられたとしても、イク時には必ず足ピンの状態になる癖がついている方もいるでしょう。

しかし、足ピンオナニーばかりしていると、セックスのときにイケない体になってしまう可能性があリます。

やめようと自覚している女性が多い中、簡単に足ピンオナニーがやめられるわけではないため、それなりの訓練が必要です。

女性の悩み【足ピンオナニーをやめたい】

足ピンの一人エッチをやめる方法

  • ずっと、一人エッチの時は足ピンでイっていた
  • セックスでも、足をピンと伸ばした状態でないとイケない
  • どうしても足ピンオナニーをやめられない

このように、同じような悩みを抱えている女性がいるのです。カラダが足ピンでイクことを覚えてしまっているので、つい足をの伸ばしてしまう…。

そして、足ピンオナニーだけではなく、してはいけないオナニーを同時に行っているケースも多くあります。

クリを何かに押し付けて行う【押し付け・擦り付けオナニー】【ローターや電マの強い振動による刺激のオナニー】や【刺激の強い動画や二次元をネタにするオナニー】、足を伸ばすだけではないから、余計にイケない状態に悪化しているとも考えられます。

足ピンオナニーはなぜだめなの?

足ピンオナニーは、絶対的にやめなければいけないのかと言えば、そうではありません。

女性も男性も普段は足ピンオナニーを行っているけど、セックスの時には普通にイケる方も多くいらっしゃいます。セックスで普通にイケるのなら、やめる必要はありませんね。

管理人紗江の彼は、膝裏に汗がかきやすく、行為後そのつながりから足ピンの話題になったことがあります。

「ヤってる時は足を曲げた状態なのに、一人でセンズリする時つい足をピンと伸ばしてしまうのって不思議だよな。曲げてるとなかなかイケないんだよ。」と言っていました。女性でも男性でも、足をピンと伸ばす方法がイキやすいのは同じことなのです。

 オーガズムは、強い緊張状態・興奮状態になった後、一気に解放されることで得られる快感です。精神的にも肉体的にも、その緊張状態が加算された方がイキやすくなります。

足を伸ばすと、骨盤底筋群など性器周辺の筋肉が緊張します。足を伸ばさない状態よりも、伸ばした状態の方が力を入れやすくなるので、つい足を伸ばしてしまうのです。これは、ごく自然に本能で与えられた行動であると言えます。

オナニーの時には足を伸ばすことができますが、セックスの時に足をピンと伸ばした体勢はなかなかありません。ごく一般的に、一番長く行う体位は正常位ですね。正常位では足が曲がった状態になります。

【足をピンと伸ばさないと、力を入れることができない状態】になってしまうのです。

ですが絶対に足をピンと伸ばさないと、性器周辺の筋肉を緊張させることができないのかと言えば、そうではありませんね。力の入れ方さえ変えてしまえば良いのです。

足ピンオナニーをやめる方法【STEP1】

足ピンオナニーをするとき、つま先に力を入れている気持ちになっているかと思いますが、太ももや性器あたりにもっとも力が入っています。

足ピンオナニーをやめるためには、つま先を伸ばさなくても、太ももや性器あたりに力を入れる方法を取得するのです。

  • 椅子に座る
  • あぐらをかく
  • 正座する
  • 膝立ちになる

ただ、椅子に座ったり床に座っている状態では、快感を得たい気持ちが抑えられなくなる上、力の入れ方がいまいちつかみ取れないので、膝立ちの状態をオススメします。

おそらく『洗面台に乳首を擦りつけて一人エッチ』の体験談の方は、膝立ちになり乳首も同時に刺激できていることから、イキやすいのだろうと予測されます。

【きもイク】でオススメしているのは、以下の方法です。

足ピンの一人エッチをやめる方法

上半身をソファやローベッドなどに預けるので、足をピンと伸ばさなくても太ももあたりが踏ん張りやすくなります。

足を広げた方が、クリや膣を刺激しやすいですし、より踏ん張りやすくなります。

point足をピンと伸ばしたくなったら、膝で床を押し付けるように力を入れてみて下さい。

力を入れる箇所が上に上がることから、足ピンオナニーをやめる練習になるでしょう。

間違ったオナニーをミックスでされている方は、一度に全ての改善をしようとは思わないで下さい。普段、押し付けやローターを使っている場合は、膝立ちで押し付けやローターを使ってオナニーしましょう。

この場合、まず足ピンからやめる練習だと思うのです。

そしてどんな方法を行なっても、意識するのはあくまでも子宮あたりです。クリをはじめ、子宮の部分だけに集中する必要があるので、自分がもっとも気持ちいいやり方でオナニーして下さい。

実際に、足ピンオナニーでしかイケなかった女性が「この体勢でオナニーしてイケた。」と嬉しいご報告もいただいております。

sachi様 23歳

私は小さい頃から、仰向けやうつ伏せで枕を挟んで足ピンオナニーをしていました。

サイトでこの体勢を知ってから、この方法で枕を挟んでオナニーするように頑張ってみると、イクことができました。

まずは足ピンオナニーを治せたので、次は押し付けオナニーをやめられるように練習していきたいと思います。

一度に全てを取り上げてしまうと、ストレスがかかるので逆効果となります。1つずつ改善していければ良いですね。

足ピンオナニー改善方法番外編

意識して癖を直そうと思っても、どうしても体が言うことを聞いてくれないという人は、足ピン出来ないように、立ち上がった状態で一人エッチをしてみましょう。

  • このとき、両足を床にべったりつけるように意識してください。
  • 足の裏が完全に床についている状態だと、どうやっても足ピンは出来なくなります。

この方法は、何かにもたれかかる必要があるので、壁やチェストなどに寄りかかりましょう。

腰や太ももに意識を向けて力をこめながら実践してみてください。

足ピンオナニーをやめる方法【STEP2】

膝立ちオナニーでイクことができたら、力の入れる場所が何となくわかってくるでしょう。

その次に、椅子に座ったりあぐらや正座した状態にステップアップしてみましょう。そして、それでもイケたら仰向けに寝転んでオナニーします。

最終的には、仰向けになり足を開いた状態でイクことが目的です。

point一番上の画像や仰向けに寝転んでいる状態で、腰を下(床)側に押しつけるのを意識してみてください。

エッチな妄想をし腰を振りながら、どんどん床に沈ませるイメージを持ちます。パートナーの股間に押し付けるイメージを持っても良いでしょう。

腰を床に押し付けると、ごく自然に力を入れる箇所が足ではなくなります。それが本来イクために必要な力の入れ場所です。少しづつで構わないので、練習をしてみて下さい。

それでイケたら、足を広げた状態でイクことに近づいていると思っても良いでしょう。

『昨日はできたのに、今日はできなかった。』となってしまうかも知れません。1度できたからといって、毎回うまくいくわけではないので諦めずに、何十回も何百回もトライしてみて下さい。

足ピンオナニーをやめる方法【STEP3】

次に練習することは、足を開いてオナニーでイク練習です。ですから、今度は足を地面に踏ん張ってみましょう。

point足を開いても、足ピンしていれば同じことなので、膝を思いっきり曲げ足の裏をぴったりと床につけ踏ん張ります。

当然踏ん張りながらも、意識するのは足ではなく太ももや子宮のあたりです。

STEP3とはいえ、STEP2よリも難しいかも知れません。足を大きく開くと、体の中心部分に力を入れるのが難しくなります。

ですが、通常のセックスでは、多くが足を開いた状態ですね。足を開かない体勢ばかりを行うわけにはいきませんし、どんな体勢でも力を入れられるようにしなければなりません。

膝を曲げて足を開いて床に踏ん張るのもOKですし、足を開いて壁に押し付けても良いかも知れません。その時でも、絶対に足の裏全体を押し付けて下さい。

自分に合った改善方法を見つける

足ピンの一人エッチをやめる方法は、何が正しいというものはありません。どの方法が自分にとってやりやすいのか試してみると良いでしょう。

そして、何より大切なのは、足の先に力を入れないように意識するのがストレスにならないようにすることです。

足を伸ばさないとイけないのに、イクのを我慢してずっと練習ばかりしていると、ストレスになってしまうので、たまには足ピンオナニーをして下さい。「いつも頑張っているから、今日はご褒美!」という感覚になりましょう。

イク練習は、気楽にゆったりした気持ちで行わなければなりません。

そして、練習して足ピンの一人エッチをやめられれば。セックスでもイケる体になるかもしれません。

一人エッチ・セックスどちらでもイケるというのは、女性にとって大きな課題であり、それを体験できた女性は達成感を得られるでしょう。