女がチクニーで乳首が感じるのはなぜ?オナニーの不思議

性感帯の一つ乳首。

性感帯を刺激して感じるのは、ごく普通。しかし、なぜそれが「普通」と言われているのでしょう。

また、相手に乳首を刺激されるセックスと、自分で慰めるチクニー。なぜ同じように感じるのでしょうか。

乳首はなぜ感じるの?

乳首がなぜ感じるのか不思議に思いながらも感じている女性
乳首は性感帯なのだから感じるのは当たり前…です。

まず「男が女性の胸を好むのは、オキシトシンが分泌されるから。」神経科学の専門家ラリー・ヤング博士とブライアン・アレキサンダーが言及しています。


男が胸を好むのは、本能的に携わったものなのだとか。

  • 胸を愛撫された女性は、オキシトシンの効果によって幸せを感じる
  • 胸を愛撫すると、2人の絆が固くなる効果がある

オキシトシンは人と触れ合うと両者ともに分泌され、お互いの心を深くつなげ信頼関係を深める愛のホルモンです。

男性に愛され求められている喜び・肌のふれあいで心が癒され満たされる喜びがあるからこそ、乳首が感じているのですね。

さらには、いやらしい行為を行なっているという興奮が高まるため、快感はより昂まり性的な欲求も満たされます。

男性によってはおっぱいよりすぐあそこに触れたがりますが、乳首が性感帯の女性は胸への愛撫なしなんて考えられないでしょう。ムードを高めるためにも、キス同様乳首も優しく長く愛撫してほしい場所ですね。

女がチクニーで乳首が感じるのはなぜ?

男性に愛撫されて乳首が感じるのは、普通に考えても理解できます。人は好きになると、とにかく触れたいと感じるもの。

しかし、自分で愛撫するチクニーで感じるのはなぜ?と疑問が出てきます。

クリを自分で触っても感じない女性がいるように、チクニーしても全く感じない女性もいます。

  • チクニーで感じる女性は、オキシトシンが分泌している?
  • チクニーで感じない女性は、オキシトシンが分泌していない?

チクニーで感じるのは『オキシトシンが分泌しているから感じる』ということになります。

オキシトシンは人とのふれあいで分泌しますが、自分で増加させることも可能です。自分の心地いいと感じる行動をすれば、オキシトシンが分泌するのです。

基本的には、朝日にあたり適度に歩くなど規則正しい健康な日々の生活が、オキシトシンを分泌させる方法です。

その他、自分の好きな事をしている時です。

  • 大好きなお風呂に浸かって『気持ちいい』と感じる
  • 綺麗な景色を見て、すがすがしい気持ちになる
  • 好きな香りを楽しむ
  • 気持ちいいぬいぐるみを抱きしめる

このように、自分が好む環境や行動をしリラックス状態が必須です。

チクニーが自分にとって『気持ちいい』と感じているのなら、オキシトシンが分泌する。よって自分で触っても感じるのです。

管理人紗江は、元々オナニーが大嫌いでした。なぜなら、自分で触っても全く感じなかったからです。

それは『気持ちいい』と考えていなかったからですね。気持ちいい部分を触っても、脳をエッチモードに持っていかないと感じるわけがありません。

当たり前と言えば当たり前、不思議といえば不思議です…。

心理を利用して感じるチクニーに変える

ですから、チクニーは感じていない状態ではいくら行なっても気持ちよくなれません。

では乳首が感じない人は、いつまでたっても気持ちよくなれないのかと言えばそうではありません。

自分の意思とは反して働く脳を、自分で騙すのです。それは簡単に言えば、マインドセットです。「願えば叶う」ではありませんが、人の心理は思い込むとそのように働いたりするもの。

乳首が感じないとしても、エッチな妄想を膨らませひたすら『気持ちいい』と考えながらチクニーをします。

大変説得力ある言い方で訴えられると「そうなのかな?」と考えますね。自分でそのような状態に持っていくのです。

そのためには、最小限必要なものがあります。

  • チクニーに集中できる環境
  • 自分の中で最大限にいやらしいと思うおかずや道具を使う

そして、ただただ『気持ちいい』と考えながら乳首を刺激しましょう。

どれだけ性経験が豊富でチクニーでもオーガズムを得られる女性であっても、『気持ちいい』と考えていない状態では感じません。

自分が自分に騙される…人間は、そんな不思議な事までできるのですね。