膣の入り口を感じるオナニー開発法

膣の入り口は、オトコが愛撫する上で、またオンナがオナニーする上で、見過ごしてしまう場所でもあります。膣の入り口は、しっかりとした性感帯であるにもかかわらず、なぜかきちんと愛撫しません。オナニーでも、通り過ぎてしまう場所です。

おそらくクリやGスポットのように強烈な快感が与えられる部分があることから、あまり意識が向かないのでしょうが、膣の入り口は感じないにはもったいない箇所でもあります。

そして膣の入り口は、膣内同様穏やかな快感のため開発しなければ感じにくい部分です。

膣の入り口を重要視しよう

膣の入り口を感じるオナニー開発法

膣の入り口を見過ごすのは、大変惜しいもの。

何かに例えるならば膣の入り口は、ジェットコースターが頂上に登っていく過程と言えます。

カタンカタンと少しずつ一番高い所に向かって上がっていく時、どんな風に感じるでしょうか。恐怖という名の絶頂を目の前にして、ジワジワと恐怖を感じながらも、その快感はなんとも言えない感覚がしませんか。

その経過を辿って、頂上から一気に落ちるコースターの醍醐味でもあると言えますね。それがなければ、そこまでの興奮度は得られないかも知れません。

膣の入り口の快感は、それに似たものがあります。

触れるだけで過敏に感じるクリトリスなどとは違い、膣の入り口は夢見心地のような快感を得られるのです。

膣の入り口でのオーガズムは、じわじわとしたふんわりと浮かぶような快感の後に訪れる、激しいオーガズム。この正反対の快感がカラダを突き抜けます。

当然個人差はありますし、全ての方が膣の入り口で同じように感じるわけではありません。でも開発次第で、それまでよりも感じられる可能性があります。

ここでかなり脱線しますが、ジェットコースターの落ちる感覚が苦手な方に、とっておきの情報をお教えしたいと思います。

ジェットコースターが頂上に到着し、落ちる直前に息を思いっきり吸い込みます。そして落ちると同時に、体内の全ての空気を吐き出すつもりで、「フゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜!」 と息を吐き出します。

死んでしまうかというくらい一気に息を吐き出しながら、体は落ちるコースターと一緒に下に沈めるイメージを持って下さい。すると、あの嫌なふわっと感が全くしません。なので、全然怖くなくなります。

その方法を編み出した時は、もしかしてすごい対策じゃないかって、トリビアに送ろうかと思ったくらいです。同じことを編み出した方がいない限り、世界初のジェットコースター克服方法です。苦手な方はぜひ試してみて下さいね。

ジェットコースターと同じく映画でもなんでも、クライマックス前の段階が非常に需要です。それが膣の入り口にあたると感じます。よって、重要視しなければいけない大切な性感帯なのです。

膣の入り口開発をセックスで?

膣の入り口はそんなに大切な場所でもあるのに、セックスではその他の強烈な快感を感じる場所に意識が向いてしまいがちです。

膣の入り口をセックスで感じるようにするためには、パートナーにきちんと打ち明けて丁寧な愛撫をしてもらうのが一番良い方法です。

しかし、ビクビク動いたり大きく喘ぐ反応を感じられないと、男性は面白くないので膣の入り口だけを長くは愛撫してくれない可能性の方が高いでしょう。

男がなぜ女を責めるのかと言えば、感じている姿を見るためです。それがマグロだとすれば、たちまちやる気は失せ萎えてしまうでしょう。AVをみてオナニーしている方がましです。

相手が感じているからこそ、興奮しやる気がでる。「この女を俺が感じさせている。」という支配欲や征服欲が満たされます。

ですから、喘ぎ声が大きくなったタイミングにしていたことを、繰り返し行うのです。痛いと感じたことでも、男は理解していません。本当に感じている場合でも静かな様子だと、責めがいがなくなってしまうのです。

となれば、オナニーで膣の入り口を開発するしかありません。

オナニーは、ただイクことを目的にするものではありません。リラックスして気持ちよくなり、ストレス発散やオンナ度を磨くためにも行う方が良いのです。

言えば、ヘッドスパに値するようなもの。ヘッドスパは、髪の健やかさやリフトアップ、むくみや頭痛肩こりの解消など多くの効果がありますが、精神的なリラックス効果もあります。

オナニーだって同様で、気持ちよくなれば、さまざまな効果が期待できるのです。

膣の入り口を感じるオナニー開発法

膣の入り口をはじめ膣内も鈍感な場所なので、経験を積み開発してあげる必要があります。

オナニーで自分の性感帯を探し、感じることを徐々にカラダに覚えさせてあげると、より感度は向上します。

膣の入り口は女性器の他の部分と同様、ヌルヌルした状態で触らなければ感じません。もちろんヌルヌルよりも滑りの悪い状態の方が感じる方もいらっしゃいますが、 多くの場合がぬめっていないと感じないでしょう。

クンニが気持ち良いのは、唾液と柔らかな舌の感触を感じられるからですね。

膣の入り口を優しくマッサージする

pointオナニーを始める時、まずは興奮できる状況を整えましょう。

膣の入り口を触ってもあまり感じないかと思いますので、 乳首やクリトリス、アナルなど自分が一番感じる部分を刺激しながら、まず興奮度を高めて下さい。

  • 膣の入り口を、ぐるりと回すように指の腹で撫でる
  • その部分を優しく押し込むように、マッサージする

いやらしいことを想像しながら、膣の入り口の感触に集中して下さい。時々、クリを触ったりしても構いません。

ピストンで膣口を刺激する

pointそれで感じるようになれば、膣の中に指を入れ、入り口に集中しながら第一関節くらいまでを出し入れします。

奥まで入れてしまっては、カラダがGスポットでの快感を欲してしまうかも知れませんので、指の先で入り口だけを刺激できる程度にとどめましょう。

とにかく軽く早いピストンだけを行い、自分が感じてきている変化を感じ取っていきます。指で太さが足りない方は、ディルドを使うと良いですね。

一人エッチで中イキできるディルドの選び方
【ディルドサイズの選び方】膣でイクための最適おもちゃの大きさは?

クリトリスと違って感じにくいので、決して1度で感じるようになるわけではありません。膣の入り口開発のオナニーも、中イキの練習と同じくらい時間がかかると考えて下さい。

そして感じる部分を1つでも増加させると、よりカラダが開発されセックスでの中イキに近づいていきます。

膣の入り口をオナニーで開発するには、ある程度時間が必要です。すぐに感じられないからと言って諦めず、何度も開発の練習を行なってみて下さい。