Gスポットで感じるためのオナニー

Gスポットが感じない方が、感じたいと思うのはごく普通のこと。Gスポットで感じるようになって、中イキしたいと願っていることでしょう。

ですがなかなか感じれないと焦って、オナニーをしていても感じるのは難しいので、まずは落ち着いて感じる部分を探しましょう。

Gスポットは、膀胱の裏側部分に位置していますので、おしっこがしたい感覚になるかと思います。感じる部分を探すのではなく、おしっこがしたくなる部分を探してみると良いですね。

Gスポットを感じるためのオナニー

Gスポットで感じるためのオナニー

Gスポットを感じるためのオナニーは、いきなりGスポットを刺激しても感じることはできません。

女性が感じるためには、リラックスした状態から徐々に興奮度をあげていく必要があります。性的に気持ちが良いという状況を作らないと、いくらGスポットを触っても感じないかも知れません。

リラックスした状態は、副交感神経が優位に立った状態です。もしご家族と同居している状態で、いつ部屋に入ってくるかわからない場合など、心配で気が散っている状態ですね。それではリラックスしていることにはなりません。

できるだけ一人きりでオナニーできる環境にしましょう。

性器以外の性感帯を刺激する

Gスポットを感じるための下準備として、バストや腕・太ももなどを撫でたり揉んだりしながら興奮度を高めていきます。可能なら潤滑剤をつけるとヌルヌルして、気持ちの良い感覚を得られます。

オイルマッサージへ行ったことはあるでしょうか。なんとも言えないリラックスした気分になりますね。好きな香りのお香やアロマを炊いて、自分にとって心地の良い環境を作るのも効果があります。

もちろんその際に、好きなAV動画などのエッチな気分になれるものを見ながらだと、興奮度が高まります。

性器の表面をオナニーで刺激する

そしてエッチな気分になってきたら、大陰唇小陰唇、クリトリスと触っていきます。

いきなり膣内に指を入れて、Gスポットを触ってはいけません。クリで感じない方クリイキしたことのない方は、まずクリトリスでイク練習から行なって下さいね。

興奮の感情を高め、感じてきたら少しずつ膣内に指を出し入れしても良いでしょう。膣の入り口も性感帯の一つです。指を奥まで入れるのではなく、入り口で感じるようにもしていきます。

Gスポットを刺激する

Gスポットを感じたい方は、少し難しいかも知れませんが「感じたい」という気持ちをできるだけ消すように心がけて下さい。

「感じたい」ではなく「感じている」と思いながら、Gスポット辺りを撫でるように自分で愛撫してみましょう。

Gスポットが感じている・気持ちいいと考えながら、ゆっくり触ります。当然ですがその際、爪は短く切り、性器も手も全て清潔な状態で行なって下さい。そして、できるなら潤滑剤をつけた方が良いでしょう。

  • 指の腹でくるくると回すように撫でる
  • Gスポットを指圧するイメージで圧迫する
  • 指の腹でひっかくように、指を曲げる

イクイメージは、わからないかも知れません。でも気持ちいいときに感じる感覚はわかりますね。頭の中で「気持ちいい」と考えながら、繰り返しGスポットを刺激していって下さい。

Gスポットであってもどこであっても、私たちが感覚を感じているのは脳です。ただし痛かったり熱かったりするときには、身体が反射的に反応しています。熱いものを触っても、脳からの司令で手をひっこめているのではなく、皮膚が受けた刺激を脊髄に伝え脳を介さず手をひっこめるという、危険を回避するための行動。熱いと感じるのは、その後のことなのです。

しかし緩やかに気持ちいい状態を、脳に感じさせるにはある程度の時間が必要です。

ですから、Gスポットが気持ちいいを感じるのもオーガズムを感じるのも、それなりの時間が必要なのです。

Gスポットのオナニーをより感じるために

「Gスポットがない」ことを研究した神経科学者のバリー・コミサルク博士が言うように、Gスポットでのオーガズムはその他の箇所と同時に反応している可能性を示唆しています。

Gスポットでの中イキをするためには、クリトリスもオナニーによって同時に刺激すると、効果があがる可能性があります。

Gスポットとクリを同時に刺激しながら、クリでイキそうになったら手をとめクリをギュッと押さえます。そして、そのままGスポットを刺激し続ける。イケなかったら、また繰り返します。

快感をクリからGスポットへシフトチェンジさせるイメージで繰り返すうちに、どんどんGスポットへの快感がアップしてくるでしょう。

ですがその中で、そのままクリでイってみたい衝動に駆られるかと思います。いつも我慢ばかりでは、脳が余計にそれを求めてしまいます。ダメだと禁止されると、脳は余計にしたくなります。それをカリギュラ効果と言います。

鶴の恩返しや浦島太郎は見てはいけないと言われ、見てしまいますね。話(【神性喜劇】 日本編)は進んでいませんが、イザナギもイザナミから見てはいけないと言われたのにもかかわらず見てしまうことで、現在にまで影響を及ぼす大変な事態へと発展してしまいます。

それと同様で、クリでイってはいけないと思えば思うほど、Gスポットでのオーガズムも遠のくと言っても良いでしょう。人間の脳は、本当に厄介ですね。

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