今から浮気してきますVol.2

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【オナニー用官能小説】今から浮気してきますVol.1

貪り合う刺激

ベッドの上で朝日を仰向けに寝かせると、久瑠は朝日の上に跨り、胸を揉みしだきながら、さらに激しくキスを続けた。

朝日は久瑠のシャツをまくり、背中をまさぐり、乳首に手を這わせた。久瑠も朝日の服を脱がせながら、乳首に手を触れた。

「あぁ、可愛い乳首だね。かたくなってるよ。」乳房に顔をうずめてむしゃぶりついた。朝日は久瑠のおでこにキスをし、久瑠の愛撫を受け入れ、久瑠の頭を抱きしめた。

胸がきゅんとなるのを朝日は感じた。これは恋じゃない。本気になったらだめだ。理性を保とうとしたが、胸が高鳴るのを、少なくとも今は抑えらえなかった。

久瑠の左手で乳房を揉み、乳首を刺激しながら、右手は朝日のパンティ向かって這っていく。パンティの上からでもじんわりと湿っているのが分かった。

朝日は久瑠の肩を抑えながら久瑠を受け入れた。久瑠はパンティの隙間から手を差し込みクリトリスを刺激する。すると朝日の口からは喘ぎ声が漏れた。

「気持ちいいの?」久瑠がにやっとしながら聞く。

「うん。」朝日は頷いた。

朝日はびくんと背中をのけぞらせ、下半身をくねらせた。早く中に入れてほしいと、はやる気持ちが高まると同時に、膣からは愛液がじわじわと溢れていく。

久瑠は朝日の反応を見るたびに、ペニスが脈打っていく。朝日の肌が愛おしい。

朝日が久瑠の下半身に手を伸ばすと、久瑠のペニスはすでに固くそそり立っていた。

久瑠は朝日の膣に中指を挿入した。

「濡れてるね。」指でピストン運動を始めると膣壁が指でこすれてひくひく動いていく。Gスポットが気持ちいいいようだ。奥を指で刺激すると朝日はさらにのけぞった。

朝日の口をキスで塞ぐ。朝日は久瑠を抱きしめながらキスに応じた。

久瑠は股間に顔をうずめた。膣のひだが開いている。ひくひくと動き、何かを欲しがっている。クリトリスに舌を這わせた。

朝日は「はぁん。あぁ気持ちいい。」久瑠は朝日の膣に舌を挿入する。

味は悪くない。

朝日は起き上がり、久瑠のペニスに手を当てた。

「固くなってる。ていうか、大きいね。うちのパパとは大違い。入れたくなっちゃうね。」

昂奮と冷静の交差

今度は久瑠を寝かせ、久瑠の足の間に朝日が座った。

ペニスの根元にキスをしてから、裏筋を舐めていく。裏筋を舐めて舌で刺激しながら徐々に亀頭に向かっていく。朝日の唇が亀頭にさしかかるころには、亀頭から我慢汁がにじみ出ていた。

我慢汁を飲み込むように亀頭にチュッとキスをした。くっきりとしたカリを口に含むと喉の奥までペニスを咥え込んだ。裏筋を舌で刺激しながらペニスをしごいていく。

夫では味わえなかった快楽が、朝日を夢中にさせる。

いけない事をするのは、こんなに気持ちいいものなのか。フェラをしながら、こんなに胸が膨らんだことはなかった。

夫というものがありながら、年下の男にむしゃぶりついている主婦。

そしてその主婦の奉仕を受け入れのけぞる男。

まるで淫乱になったかのように、躊躇なく唾液の音を楽しみながら、初めて感じる高揚感がどんどん昂まってくる…。

朝日はふと頭のどこかで『子どものいたずら』を連想した。夢中になっているのに、まだ冷静な自分の存在に気づく。

「うわぁ、気持ちいいー。上手だね。」思わず久瑠は声をあげた。

「全然上手じゃないよー。そんなこと言われたことなかったぁ。」

朝日の膣もひくひくペニスを待ち構えている。『もう我慢できない。』男根を求める淫らな秘部からは、溢れた愛液がしたたっていた。

朝日は思わずそのまま久瑠の上に跨り、久瑠にキスをした。

一線を越えた瞬間

朝日は久瑠にキスをし、跨ったまま、膣をペニスに押し当てた。すぐにでも入ってしまいそうだった。

「入れちゃうよ。」

「入っちゃうね。」

「おまんこにいれちゃう。」朝日はそういうと同時に腰を落とし、そそり立つペニスを膣に咥え込んだ。

「はぁあん、気持ちいい。」朝日は背をのこぞらせて腰を上下に動かした。「あっ。」久瑠の声も漏れる。

久瑠からは揺れる乳房と、くびれた腰が見える。朝日の腰が上下に動くのに合わせ、ペニスが朝日の股で見え隠れする。朝日の膣は久瑠のペニスを根元まで咥え込んだ。

朝日は久瑠の唇にキスをしながら、腰だけ前後に大きくグラインドさせた。グラインドするたびに膣の入り口がきゅうっと締まる。

「あ、ちょっと待って。」久瑠は朝日の腰に手をあて、一度動きを静止した。

一呼吸おいて「危なかった。いっちゃいそうになった。朝日の気持ちよすぎるよ。」

久瑠は朝日を四つん這いにさせ、今度は久瑠が後ろから攻める体勢になった。久瑠は朝日の腰をつかみ一気に攻めたてた。

「あぁ!奥にあたる!あぁん、激しいっ。」

朝日は臀部を突き出したままぐったりと肩をベッドにもたれかけた。朝日の腕は枕をぎゅうっと握りしめている。

久瑠は朝日の背中にキスをしてゆっくり腰を動かしながら、でも攻めることをやめない。

「あっ、ああっ!」と喘ぐと同時に朝日の膣がぴくぴく痙攣し、ベッドにぐったりと横になった。朝日は久瑠の顔を見つめて「いっちゃった。」とほほ笑んだ。

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