密室ストーリーズVol.3

密室ストーリーズ

配達員さんのお話し

今日のバイトも残業。高校生のバイトの子と2人で荷物整理と明日の配達準備。

既に22時を過ぎている。本来なら学生のバイトは、22時で帰宅しなければならない。でも、いい加減な会社だ。

荷物預かりセンターは、“センター”という横文字からはほど遠く、湿ったコンクリートの四角い倉庫。何列もの大きなスチールラックが並び、大中小と様々なサイズの荷物が置かれている。

預かっているものは床に無造作に置かれていて、それらを確認しながら、配達先までの距離や担当者で振り分けて、ラックに置いておく。

この時間になると、睡魔に負けないようにもうろうとしながら2人でたわいない会話をしながら作業をする。

憧れの美少女とのハプニング

「麻友ちゃんって東北出身でしょ?」

「え?なんで知ってるんですか、先輩?」

「だってわかるよ、たまに出てくる訛りで」

「え〜、結構意識して隠してたつもりなんですけどぉ〜、バレてました?!」

「そうだね。そして、キミみたいな子はこの仕事不似合いだともウワサされてるよ」

「どういうことですか?」

「若いし、綺麗だし、キミがこんな倉庫で仕事してる姿って本当マッチしないんだよなぁ…」

麻友ちゃんは本当に綺麗な子だ。会社でも麻友ちゃん狙いが何人いることか。

「そんなぁ、結構好きなんですよ、この仕事」

「“キャリアウーマン”っていう仕事に憧れて、東北から都会に出て来た。でも、もう大学に行くつもりはない。」

「私は身なりを構わず自然にできるこの仕事が結構好き。」

色々な話をしてくれた。脚立に上り高い位置に荷物を置こうとした麻友ちゃんが、大きくグラついた。

「うわ!!」

落ちかけた瞬間、腰回りを両手で掴みなんとか落下は免れた。

「おい、大丈夫か!」

細い腰。心配の気持ちより、一気に欲情するのがわかった。

「あ、林先輩!ありが…」

クルっと反対側を向き、御礼を言おうとする麻友ちゃんに思わずキスしてしまった。

倉庫でのある夜の出来事

麻友ちゃんからは、ミントの味がした。さすが、高校生だ。昼間の熟女のタバコの臭いとは違う。

麻友ちゃんは疲れのせいか、ボーっとしていた。抵抗せずに軽く開かれた唇の中をねっとりと味わう。

「キミはキレイだよ。本当に似合ってない…」

抜けるような白い肌。華奢な身体つき。サラサラの髪。麻友ちゃんは先輩って呼ぶけど、3才ほど年上なだけ。

また唇を重ねた。ミント味の舌を堪能する。

「ん…。」

キスしながら腰を掴んでいた両手を、腰から少しずつ降下させる。優しくおしりを揉み、柔らかさを確かめた。

麻友は、同級生の白井くんのことが頭に浮かんだ。でも、官能的になった雰囲気と舌の感触が、すぐにかき消した。

『先輩に好きなようにされたい。』

「ハァ、、あむぅん」

どんどん激しくなるキスに、身体の芯がトロけそうだ。

そして、ゆっくり身体のラインをなぞりながら柔らかそうな胸を撫でしっかり囲んで、優しく上へあげながら揉んだ。麻友ちゃんは可愛い童顔からは想像がつかないほど、胸が大きい。でも、昼間の熟女の質感の方がいいかも知れない。

「ゥン!ハン、ハァ」

片手で胸を揉みながら、片手でジッパーを降ろしパンティへ滑り込ませる。

「すごい。もうこんなに濡れてるよ」

「あっ…ん。いや…ん。言わないで」

ユニフォームのズボンを見下ろしたら、股の間がグッチョリ濡れて、黒くシミになっていた。

「いや、はずかしい…」

「いいよ、キレイだよ、少しなめさせてくれないかな?」

ほとんど崩れそうになっていた麻友ちゃんを下半身をむき出しにし、脚立の上にちょこんと座らせる。

されるがまま…。麻友ちゃんも望んでるんだ。女はやっぱりみんなこうされたいんだ。

僕には結婚するつもりの彼女がいる。麻友ちゃんを本気で愛しているわけでもない。でも遊びのつもりでもない。ただ身体が欲してしまう。これも男のサガか。

湿った倉庫で絡み合う濡れた肉

「先輩、私シャ…ワーしてないし…恥ずかし…」

「大丈夫だよ、誰も来ないよ。俺我慢できないんだ。」

昼間の熟女との情事では、入れたい気持ちが昂ぶって舐めなかったから余計だろう。舐めたい。肉体から湧き出る新鮮な泉にそそられていた。

濡れている秘部に顔を近づけると、プンと酸味の強いニオイがした。舌先を奥の方に侵入させると、ビクビクと下半身が震える。

「あっ…」

「あぁ。すごくおいしいよ、どう?キモチいい?もっと舐めてもいい?舐めてって言ってみて」

S心にスイッチが入った。

「いや…」

「なぜ?こんなに濡らしてるのに?舐めてほしいんだろ?」

「あっん…い…やはあん…」

高校生にこれ以上は酷か。それに、もう我慢できない。

濡れそぼった秘所に顔を押し付けた。ズルズルと音を立てて吸い込み、甘い蜜をすする。穴を広げるように、舌先で丹念に押し広げる。

両腕を上にあげブラからはみ出た乳首をコリコリとこねくりまわすと、細い腰をくねらせている。

「は…あ…う。もうゥ、ダ…メ、おかしくなりそうです…」

どんどん溢れてくる蜜をゴクリと飲み込むと、粘り気のある蜜が喉に引っかかったような気がした。

ジッパーとパンツを下ろし、麻友ちゃんの手を掴んで股間に添えた。色白の手はカタいモノを手で探り、皮だけをゆっくり上下させる。

「うん、ああー」

ゆっくり硬くなったモノをしごかれながら、大きくなったクリトリスを軽く吸い上げた。まるで赤ちゃんがおっぱいを飲むように、チュウチュウと。

「っ…あ…」

「あの…先輩、私も先輩のを…」

麻友ちゃんは、脚立から降りようとした。どうやらフェラしようと思っているようだ。さすがに昼間違う女に入れたものを、咥えさせるわけにはいかない。キスはしてしまったが、それはそれで仕方がない。

「いいよ。シャワーしてないからさ。俺のはだめ」

十分に硬くなったモノ、蜜で溢れている下の口。お互い準備は整っていた。

キスをしながら、脚立の上に乗る麻友ちゃんの股間にゆっくり当てがった。ヌルリとすんなり呑み込む麻友ちゃんのいやらしい下の口。

ズッと体重をかけて下半身を押し付け、初めはスローに責める。

徐々に激しくする腰の動き。濡れた割れ目の肉がめくれ上がったりまた中へ引き込まれたりを繰り返す。ヌメヌメになっているので、その摩擦が快感となり身体中を突き抜ける。

昼間のキツさとは、はるかに違う締まり。若くしぼりあげるようなキツさを堪能した。

「あう…ん。あぁ!」

脚立の上だというせいもあるが、じっと静止したままの麻友ちゃんの腰。リズムに併せて動かす術を知らない。高校生だから仕方がないか…。

「ンハ、うぐ、あ、イクよ。」

「先輩、ハア、ング、もっと、ハァ——」

時計は既に1時を過ぎていた。今日は、ここで寝るか。帰っても、さすがに今日同棲中の彼女とセックスはできない。

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