一人エッチで中イキするための方法

「セックスでは中イキできるのに、一人エッチでは中イキできない」「一人エッチでも中イキの感覚を味わってみたい」と思う女性もいるでしょう。

そう思って膣の中に指を入れて上下に動かしてみたものの、いまいち気持ちよさがわからず、「いつも一人エッチはクリトリス派」だという人も多くいます。

クリトリスもいいけど、せっかくなら膣の中での快感も味わい中イキしてみたいですね。

一人エッチで中イキできない理由とは?

一人エッチで中イキするための方法

  • 一人エッチでも、中で感じてみたい
  • 指を中に入れてみたけど、何も感じない
  • 指の動かし方がわからない
せっかく一人エッチで気持ち良くなりたいと思って触ったのに、全然感じないのでは高まった性欲も醒めてしまいますね。

一人エッチで中イキできない方は、自分の感じる場所を知らない場合があります。ですから、まずは一番感じる場所を探してみましょう。

膣の中に指を入れても、自分の気持ちいい場所を探し当てることが出来なければ、快感を味わうことはできません。

間違い!またAVでは、激しくピストンしているからといって、とにかく指を激しく動かせばいいと思っている方もいるようです。

オーガズムを得るのは、決して激しくすればいいわけではありません。ゆっくりとした動きであっても、イクことはできるのです。

それに、ゆったりとリラックスしている状態が必ず必要です。

一人エッチで中イキしようと焦っていても、イクことはできません。

大好きな曲を、焦っている時に聞いても良い気分にはなりませんね。食べたことのない料理を、美味しいからと急いでいる時に食べさせられても、美味しさを実感することはできません。

一人エッチも同様で焦らずに、ただ『一人エッチで感じよう。』という気持ちが、もっとも大切です。

ゆったりとリラックスした状態から、興奮状態へ持っていかなければ、中イキはできないのです。

一人エッチで中イキするための場所って?

一人エッチで中イキするためには、膣内で気持ち良いと感じる場所を探し当てる必要があります。

女性が膣内で一番感じやすいところと言えば、「Gスポット」です。

大抵の人が「Gスポットを刺激すれば気持ち良くなる」と耳にしたことがあるでしょう。

中イキにもさまざまな種類がありますが、Gスポットでの中イキは比較的イキやすい場所と言えるでしょう。

Gスポットは、クリイキである可能性が高いからです。

ポルチオイキも典型的な中イキと言える場所ですが、よほど開発されていないと痛みしか感じない場合が多くあります。

ポルチオ開発は、Gスポットで中イキしてから開発していくようにしましょう。いきなり奥を刺激しすぎるのはあまりよくありません。

そしてGスポットが膣内にあり、中イキしやすい場所と頭ではわかっているつもりでも、膣内のどの辺にあるのか把握できていない人も多くいます。

中イキするGスポットの探し方

どの指を使えばいいの?

Gスポットを探すために、どの指を使えばいいという決まりはありませんが、一番ベストなのは中指です。中指は指の中でも一番長さがあり、位置的にも膣内に入れやすいと言えるでしょう。

中指一本だけでは物足りないと思うかもしれませんが、Gスポットは指一本でも十分に快感を得られる場所なのです。

もし、それでも物足りないという人は、中指と同時に人差し指をつかうことで更に刺激が伝わるかもしれません。

太さが足りない方は、ディルドやバイブを使っても良いのですが、まず気持ち良い部分を探すために指で専念しましょう。

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Gスポットの探し方

まず、膣内に指を入れるわけですが、膣内を傷つけないように気を付けなければなりません。

  • 手指や性器は必ず清潔にする
  • 爪を短く切る
  • できれば潤滑剤をつける

この3つは必須事項です。

手を洗うことはもちろん、性器もお風呂に入り綺麗にした状態でないと、細菌が侵入し膀胱炎やその他炎症を起こしてしまう原因になってしまいます。

はじめに仰向けになり膝を立て、Gスポットに指を入れやすい体勢になりましょう。

注意このとき気を付けて欲しいのは、いきなり膣内に指を入れるのではなく、ゆっくり膣の入り口から撫でるように触ります。

まだ膣内がしっかり濡れていない場合、指を入れたために痛みを感じる恐れがあります。

膣の入り口にも性感帯があり、膣の周りを触っているうちに次第に気持ち良くなってくるでしょう。

すると今度は、「もっと中のほうで感じたい」と体が疼き、自然と指を中に入れたくなるので、ゆっくりと指を膣の中に入れてみましょう。

指を奥まで入れるのではなく、第二関節あたりまで入れてみます。そして、指を手前に動かしてみると少しザラっとしたところがあるかと思います。

そこがいわゆる「Gスポット」です。

Gスポットは少し触れただけでも、他の場所では感じることのない感覚になります。人によっては気持ち良いというより、排尿感や圧迫感を覚える場合があるかもしれません。

Gスポットの触り方

Gスポットを見つけることができたら、そこをゆっくり指の腹で撫でるように触ってみましょう。

おしっこが漏れそうになるかも知れませんが、いたって通常の感覚です。

肩凝りをする方でマッサージしてもらったとき、ツボに入ると抜けそうな感覚になることはありませんか?

管理人紗江は、マッサージへ行くと「あぁ!抜けそう。もうだめ」なんて、まるで一人エッチやセックスしているような声が漏れます。

気持ち良い場所にピンポイントに当たると、そのような感覚になって当然。『そこだめ』『なんだか妙な気分』という気分になっても、そこを優しく触り続けます。

point触っているうちに圧迫感が気持ち良さに変ってくるので、次第に指の動きを速めて連打するような感じで刺激してみましょう。

また、刺激が強すぎるという人は、優しく押したりなぞるように触って下さい。

  • 爪が触れないように、指の腹でなぞり続ける
  • 指で振動を与えながら、動かす
  • くるくると回すように動かす

どんな触り方でも構いませんので、自分が一番心地いい触り方を継続します。

中イキするためのポイント

前述したように、Gスポットを見つけることができたら、自分が一番気持ち良いと思える方法を探りながら触り続けることで、イキやすくなります。

物足りなさを感じたら、少し指の動きを速めたり強めに刺激することで、より快感を味わることができるでしょう。

また、刺激が強すぎると感じる人は、指の腹でゆっくりなぞるように触るだけでも十分に気持ち良さが感じられます。

そしてGスポットだけに拘らず、別の場所も触ってみて下さい。

  • いつもクリトリスでイクことが出来ているなら、クリトリスを触りながらGスポットを刺激してみる
  • 乳首が感じるのであれば、乳首とGスポットを刺激する
  • 小陰唇が感じる方は、小陰唇とGスポットを触る

セックスもそうですが、ただペニスが膣内に入っている状態より、ペニスを挿入されながら別の場所も愛撫されたほうが快感を得やすくなります。

pointクリや乳首、小陰唇などで日頃イっている方は、イキそうと感じた時点で、Gスポットだけの刺激だけに切り替えてみてください。

クリイキなどをしてしまわず、中イキのスイッチに切り替えると言うイメージです。

それでだめな場合でも諦めず、オーガズムの波がきたら切り替える、イケなかったら再度集中して刺激する。そうやって繰り返し、中イキの練習を行なってみましょう。

それでも中イキできなかった人は?

中イキの方法を試しても、誰しもが中イキできるかといえば、そうではありません。

クリイキできない方もいますし、乳首が感じない方もいるように、中イキできない方も当然います。

中イキできるようにしようと、一人エッチを行なって今日明日に得られるものではないのです。

カラダが開発されていなければ簡単に中イキできない、と考えて下さい。

焦らないで、ゆっくりと何度も試してみましょう。