セックス中に自分をチェックする!?

彼との出会いは初めて就職した職場でした。

今まで同級生としか付き合いがなかったけど、やはり歳上って大人な雰囲気に憧れていたんだと思います。

美味しいコーヒー出す喫茶店行かない?と誘われ一緒に出かけたのがきっかけでした。

5.6歳離れるとやはり話題もだいぶ違うけれど、それはそれで楽しくもあったのでよかったのですが、夜の方は…ちょっと残念な感じでした。

彼はとにかく自分が大好きな人。仕事の服の中にも櫛がはいり、車の中には手鏡常備。歩いていても鏡を見れば髪をかきあげ、乱れてないかのチェック。

しかしこれ、セックスの最中にもやるんです。

薄暗くした部屋でも何かの拍子にテレビの画面や窓ガラスに映る自分を見ると、髪をかきあげハイポーズ。ちょっと今はそれ大事?って思うこともしばしば。

そんな集中してないなら、と、私が最中にちょっと普通な感じで話をしたら、動いていた腰を突然とめて、突き放してきた彼。

そして一言、「ムードぶち壊し!もういいわ。」と。

それはこっちのセリフだわ。チラチラチラチラと自分の姿を見てはカッコつけた顔。こちらは相手の顔見てるのに、それすら気がつかない。

そのくせムード壊したからやらないとか意味わからない。

私の方がムードなんてはじめからないのに、演技してやってるのに。と。

とはいうものの、やはりそんな突き放すなんて今までない経験で、ショックはあります。

それからは彼とのセックスで気持ち良いなんて思うことは一度もなかった。全て演技していた気がします。

若かったし、今なら、「下手くそ!」と言ってやるんですが。

だって今から考えたら、彼の息子は太いだけで短かった。だから気持ち良さも半減なんですよね。奥まで当たらないから。

でも彼の中では俺のは立派だとここでも自信満々なんだけどね。

でも呆れたのは、結局突き放して「もうやらない!」と言ったくせに、「ムード壊すようなことはやめて」と私を説得し、再開しようとしてきた彼。

私の中では正直もうしたくもないし、触らないでほしいくらいの興ざめ状態なのにそんなことも気がつかず、再び腰振り出した姿を見て、演技しつつ内心滑稽な姿に呆れつつ、彼が果てるのを待ちました。

本当に過去で最悪な彼氏のガッカリ体験。やはり見た目ではセックスの相性はわからないです。そして自分を大好きなナルの人物は大半相手のことは思ってくれないセックスをするんだなと痛感した経験でした。

相手を気遣う大切さ

男女かかわらず、自分大好きナルシストタイプの方がいます。とはいえ、誰かと何かを成し遂げる行動を起こしている時にまで、自分の容姿をチェックするなんて...それに気づかない部分、かなり切ない方だと感じました。

セックスにしても結局は自分のために行うものですが、相手を思いやる気持ちが一番大切ですね。

このドン引きした相手は、しょせんオナニーをしているに過ぎない行為です。

『センスある男性のアンケート』で、セックスが上手かったり好感を持てる男性は、ほぼ思いやりのある人物であることがわかります。

もちろんペニスの短さはもちろん関係していたでしょう。そればかりは、どうしようもありません。ですが、この彼が自分本位な行為を行っていなかったら、もっと感じ方は変わっていたでしょう。(と信じたいものです。)

男女の性行為に一番必要なのは、女慣れした余裕でも、ペニスの大きさでもありません。
日常生活から解る!セックスが上手い男の特徴
ペニスで重要なポイントは大きさ?
関連キーワード
  • マグロM男とつまらないセックス
    マグロM男とつまらないセックス
  • 騙された?【いいと思ったのにセックスは下手だった体験談】総まとめ
    騙された?【上手そうと思ったのにセックスは下手だった体験談】総まとめ
  • 初めて感じた手マンの感覚
    初めて感じた手マンの感覚
  • セックス後男性の賢者タイムに不服を感じケンカをしそうになっているカップル
    セックス後のケンカ【体験談アンケート】300人の男女に聞きました!
  • 200人女の本音!行為後【一気に冷めた男の言葉】ドン引き最低男
    200人女の本音!行為後【一気に冷めた男の言葉】ドン引き最低男
  • 「できることならこのまま君を囲いたい」
    「できることならこのまま君を囲いたい」
おすすめの記事
淫らな天使ー看護師物語ーvol.3
オナニー用官能小説
目次 後輩看護師との関係かわいい男の嫉妬迫りくる欲情仮眠室で秘密の騎乗位 後輩看護師との関係 かわいい男の嫉妬 「この間の小泉さん、大丈夫で...
親友と初めての貝合わせの快感
オナニー用官能小説
親友と初めての貝合わせの快感 女同士のトロけるキス 「1度だけ私とセックスして欲しい」 【親友】・・・ごく自然に保っていた関係を崩したのは、...