性感帯の裏メニュー?【裏Gスポット】をオナニーで探す

膣内で、最も手軽に快感を得られる場所はGスポットです。

でも、その反対側に位置する『裏Gスポット』という性感帯があります。裏Gスポットは膣内のお腹側ではなく、お尻側の部分にあると言われています。

裏GスポットはGスポットほど強烈な快感はないものの、開発次第でそれ以上の快感が得られる性感帯です。裏Gスポットオナニーで、常連客しか知らない裏メニュー的なレアな快感が得られるかも知れません。

裏Gスポットは性感帯のポイント?

裏Gスポットの快感をオナニーで目覚めさせる

人のカラダは、どの箇所であっても全て性感帯になり得ます。性感帯は言葉の通り「性的に感じる地帯」ですが、性的に感じるかどうかは脳の状態一つ。

淫らな気分になっていれば、たとえ足の裏であっても感じるもの。気持ち次第で、全身性感帯になるのです。特に誰に見せることも触れられることのない女性器は、どこをとっても性感帯であると言えます。

裏Gスポットもそのひとつ。膣内は鈍感だと言われていますが、自分なりに探せば気持ちのいいポイントはもっとたくさんあるかも知れません。

そして裏Gスポットとはいえ、Gスポットがスポットではない領域【Gゾーン】であると言うように、裏Gスポットも「ここ」という的確なポイントを指すわけではない可能性があります。

【裏Gスポット地帯】ですね。裏Gスポットだけでなく、性感帯が感じるかどうかは全て開発次第だと言えるでしょう。

裏Gスポットのオナニーでの探し方

裏Gスポットをはじめ性感帯は全て、オナニーで探すよりもパートナーに刺激してもらった方が探しやすいと言えます。本来はオナニーよりも、好きな異性に触ってもらう方がエッチな気分になりますね。

ただしパートナーの前では「よく見せなければならない。」と構えてしまいがちの方が多いようなので、オナニーの時のようにリラックスした状態で探してみましょう。

裏Gスポットは、自分の指で探すのは難しいかも知れません。オナニーは多くの場合、前から行う方が多いですね。裏Gスポット地帯は、お尻側にあるので指を曲げる方向が逆になってしまいます。

裏Gスポット地帯を指で探すには、三つの方法があります。

  1. 手を後ろに回し、お尻側から指を入れる探し方
  2. 前から、親指を入れる探し方
  3. 大人のおもちゃで探す方法

【1】中指で裏Gスポットを探す

point中指をお尻側から入れて探す場合は、膝をつき少し四つん這いになりかけの状態が指を入れやすくなります。

そして、手のひらを上に向けて中指を奥まで入れたところから探してみて下さい。奥から少しずつ手前に向けて探していくとよいでしょう。

【2】親指で裏Gスポットを探す

point親指を前から親指で探すやり方は、親指を完全に根本まで挿しこみ、お尻に向けて指を曲げながらなぞるように探しましょう。

アナル側を、指圧マッサージするようなメージです。

【3】大人のおもちゃで裏Gスポットを探す

どちらも若干やりにくい探し方なので、バイブかディルドを使って探しすとスムーズです。

pointその場合、少し反りかえった形のディルドやバイブを使用する方が探しやすくなります。

裏Gスポットの感じ方って?

このように指やバイブなどを入れて、ゆっくりとお尻側を刺激していきます。

裏Gスポットは、Gスポットのように「おしっこが漏れる」「力が抜ける」というような感覚ではありません。裏Gスポットの裏側は、アナルがあります。アナルを刺激している感覚であるとも言えますね。

管理人紗江が裏Gスポットを刺激した時の感じ方は、なんとなく重く響くような刺激というイメージです。

裏Gスポットは触ってすぐに感じるというわけではなく、触っているうちに徐々に感じてくると考えていただいてもよいかと思います。

ですからやはり一般的にGスポットで言われているように、衝撃を感じる箇所ではありませんので、1度で見つけるのは難しいと考えて下さい。

探すために急いだり「ない!」と焦ったりしては、緊張した状態になるので、余計に探しにくくなると考えましょう。

焦ると、あまり良いことはありません。どうしても欲しいからと言って、焦って買い物すると後で後悔する場合もあります。遅刻した朝、急いでメイクをしてもアイラインで失敗しやり直しに時間が余計かかってしまったことはありませんか?

昔のことわざ『急がば回れ』は、オナニーにも共通する教訓でもあるのです。

そして重複しますが、Gスポットがない可能性もあるのです。裏Gスポット領域を探して感じる場所がなくたって、決して異常ではありません。

裏Gスポットオナニーでオーガズム

紗江的に考える、代表的な性感帯で得やすいオーガズムの順番はこうです。

  1. クリトリス
  2. Gスポット
  3. 裏Gスポット
  4. 乳首
  5. Aスポット
  6. ポルチオ
クリトリスは、恥丘でのクリイキを含めます。

裏GスポットよりもGスポットの方が、クリトリスが近いのでオーガズムを得やすいと思われます。しかし、感じ方には個人差がありますので一概に断言はできません。

それに、膣の周囲にはクリトリスの長い陰核脚が取り囲むように伸びているので、膣内どの箇所でもクリトリスへ刺激が加わると考えてもよいでしょう。

裏Gスポットが見つからない場合でも、オナニーをしているうちに見つかるかも知れません。【性脳】へ変える必要があるからです。冷静に探していると、興奮度はあまり上昇しません。

それに、実際のペニスに近いおもちゃでオナニーをした方が、セックスの際にもオナニーと同じ感覚で感じられる可能性も高くなります。

他箇所のオナニーと同様、イクためのオナニーではなく【感じるためのオナニー】として、裏Gスポットに拘りすぎないようにしましょう。